先祖供養を目的として、ご家族の人生・価値観・記憶を、 インタビュアーが時間をかけて聴き取り、ポッドキャスト音声作品として 未来へ残す家族史アーカイブ・サービスです。
音声は、ご本人の声でそのまま再現します。
声の温度や息づかいまで、家族と未来へ届きます。
※ 最新の音声技術により、収録したお声をできる限り忠実に保存・再現します。
心理学と社会学が示す、最も古くて新しい「生存戦略」を、ひとつの形に。
YouTube・Spotify・Apple Podcast でも配信(ご本人の同意のうえ)。
実際にどのような対話と音声になるのか、
サンプル動画でご覧いただけます。
※ サンプル音声は約2分の抜粋版です。実際の納品音声は 25分程度 になります(インタビュー量により多少増減します)。
※ 本プロジェクトは、活動費を除いた収益の一部を社会貢献活動への寄付にあてる予定です(寄付先は調整中)。
ご家族の状況や、残したい物語のかたちに合わせて、
下記より選んでいただけます。
※ 収録はオンライン(Zoom)・対面どちらも可。所要期間は申込みから納品まで約1ヶ月が目安です。
本プロジェクトの立ち上げにあたり、はじめてご一緒くださる
ご家族・ご本人さまを、若干名募集しております。
◇ 最大5名様 / 埋まり次第終了 ◇
収録した音声はYouTube・Spotify・Apple Podcastにて配信します(ご本人の同意のうえ)。
宗教社会学と心理学の最新研究は、ひとつの結論にたどり着きつつあります。
──「先祖を想う」という行為は、前近代的な迷信ではなく、
現代人にとって最も合理的な生存戦略であるということ。
米ブリガムヤング大学(BYU)が239名の若者を対象に行った実証研究。 「自分の祖父母はどこで出会ったか」「家族が経験した困難は何か」── こうした家族史の知識量と、自己のアイデンティティ発達レベルとの間に、 有意な相関が確認された。
自己を「孤立した点」ではなく「連続する歴史の線」の先端に位置づけることで、 人は強靭な回復力を獲得する。
近代西洋心理学が標準としてきた、限定的なモデル。
自己を、広大な宇宙と歴史のプロセスの一部として認識する東洋的世界観。
──そして「感謝」とは、心理・社会・存在の三層を同時に最適化する、
究極のテクノロジーなのです。
家族の物語を聴き、編む取材編集者。 複数回の対話を重ねることで開かれていく記憶や、 沈黙のなかに宿るニュアンスを大切に、 ひとつの音声作品として丁寧に組み上げます。